加藤ゼミ有志、白門駅伝参加!大健闘!

10月7日(日)の中央大学ホームカミングデーに行われた「第三回白門駅」に加藤ゼミ有志が参加しました。チーム名は「Pak Kato」。結果は、参加した82チームのうち21位と大健闘しました。ゼミ生に加えて、加藤教授担当の基礎演習を履修し、8月のインドネシアへのフィールド・スタディーズにも参加した一年生の渡辺快思君、空手が専門の佐藤 皓史君、四年生でラクロス部の早坂 美月さんも特別参加してくれました。素晴らしい秋の一日でした!

知野敬太さんの「インドネシアのエッセイ2」を掲載します。

心の豊かさ:Kekayaan Hati 知野敬太 インドネシアと日本の違いなど、挙げたらきりがなさそうに思えるが、その中でもよく目につくのが仕事の違いであろう。国が違えば当然、文化や生活が違い、それに伴い仕事も異なる。だが、ことインドネシアに関しては、一度振り返ってみてしまうような、そんな興味深い仕事がたくさんある。 Saya pikir ada banyak perbedaan antara Indonesia dan Jepang. Di antaranya yang terlihat secara jelas adalah “perbedaan pekerjaan”. Wajar saja kalau negaranya berbeda, berbeda pula budaya, dan kehidupan, dan pekerjaannya. Akan tetapi, khususnya di Indonesia, ada banyak pekerjaan yang menarik perhatian saya. 例えばコレ。名前はンガメン。アグレッシブな「流し」と考えると分かり易いかもしれない。彼らは乗り合いバスのアンコットに颯爽と乗ってきては、携えてきた渾身の1曲を披露する。そして演奏終了後に最大限の“ドヤ顔”をして、チップを要求する。この一連の流れが仕事だ。私はその目新しさと演奏のクオリティの高さから、いつも2000ルピアほどチップを払うのだが、多くのインドネシア人はチップを払わない。もしくは払っても鬱陶しそうにチップを渡していた。 Misalnya pekerj

加藤ゼミとインドネシア大学大学院生との研究発表会を実施しました。

10月4日(木)にジャカルタにあるインドネシア大学の戦略・グローバル研究大学院の研究生3名と同大学院のクルニアワティ先生の合計4名が、加藤ゼミとの合同研究発表会のために来学されました。昼食会を挟んで、インドネシア大学の学生は、日本の少子高齢化に関する問題や、インドネシアで行われている日本をモデルにした清掃プログラムなどについて発表しました。 加藤ゼミの学生は、3年生の学生が4組に分かれてインドネシアの伝統と近代化、宗教問題などについて発表を行いました。両国の社会問題について若い世代が様々な視点から意見交換を行い、大変有意義な発表会でした。インドネシア語や英語を使っての発表は学生にとって、大変いい経験になりました。

知野敬太君の「インドネシアのエッセイ」を掲載します。

4年生で2017年度副ゼミ長の知野敬太君が、8月末から1か月間ジャカルタのナショナル大学で短期語学留学を行いました。就職決定後、これまで学んできたインドネシア語をさらに上達するためにホームステイをしながら充実した時間を過ごしました。知野君がその時の体験を日本語とインドネシア語で記録しました。是非、読んでください。 タイトル:「自分は何者なのだろう」 “Apa identitas saya?” “Apa saya manusia?” インドネシアに来てから、時折そんなことを考える。 Sejak saya datang ke indoneisia, saya kadang-kadang berpikir seperti itu. それはいつもある一つの質問がきっかけで。 Satu pertanyaan itu yang selalu menjadi pemicunya. 「あなたの宗教は何?」 “Anda memeluk agama apa?“ 日本ではめったに耳にしない言葉だろう。私自身、使ったことがない。しかし、インドネシアでは「どこから来たの?」「あなたの好きな食べ物は何?」それらと同じようなテンションで使われる、鉄板ワードである。こちらに来て約3週間が経過したが、思い返せば、友人や先生、ホームステイ先の家族、さらにはご近所さんなど、何人もの人からその質問をぶつけられたことだろう。 Kalau di jepang, mungkin anda jarang mendengar kata ini. Tentu saja, saya juga belum pernah menggu

​©2020 加藤久典研究室. All rights reserved.