ゼミ生4年小貫寛哲がインドネシア語エッセーコンテストで最優秀賞を受賞

4年のゼミ学生の小貫寛哲(2016年度副ゼミ長)が「エッセイコンテスト」(インドネシア共和国教育文化省主催)において、最優秀賞を受賞しました。 テーマはインドネシアと日本の新たな関係で、小貫君は「インドネシアの寛容性とこれからの二国関係」というタイトルで応募しました。 小貫君は、8月14日から21日まで世界各国からのエッセイコンテスト優勝者60名とともに、ジャカルタやバリを訪問して、討論会や遺跡視察などに参加します。 これらの活動を通して、インドネシアへの理解を深め、世界各国の若者と交流を行います。 ●小貫寛哲(総合政策学部4年)

加藤ゼミ生が総合政策学部2017年度プロジェクト奨学金を獲得しました。

加藤ゼミナールに所属する3年生7名が、中央大学総合政策学部の2017年プロジェクト奨学金を獲得しました。 この「プロジェクト奨学金」は総合政策学部の学びを深める目的で、優れた研究計画に与えられる奨学金です。 昨年度に引き続き、本年度は加藤ゼミナールから2グループが選ばれました。 ●テーマ「ジハードとは何か?:イスラームの多角的理解へ向けて」 下之園美希、今中恵、冨澤亮太 コメント:「プロジェクト奨学金を頂くことになり光栄に思います。頻発するテロによってイスラーム=過激というイメージが広まっている現在だからこそ調べる価値のあるテーマであり、貴重な機会であるため一生懸命頑張りたいと思います。」 ●テーマ「イスラームと女性:ジルバブの本質を探る」 守矢優衣、田坂椰弥、守田もも、瀧沢颯汰 コメント:「今回はこのような貴重な機会をいただき、とても感謝しています。去年の本ゼミのインドネシアを訪問した夏合宿を通して、私たちが持つイスラームの女性観と、実際の女性たちの姿には違いがあるということに気づき、このテーマを調べたいと考えました。 イスラーム女性の多くが着けているヴェールに焦点をあて、イスラーム世界の女性観を探っていきます。今回のチャンスを最大限に生かし、頑張りたいと思います。」

インドネシア共和国のアリフィン駐日特命全権大使が研究室を訪問されました

インドネシア共和国のアリフィン・タスリフ駐日本特命全権大使が加藤久典研究室を訪問されました。 アリフィン・タスリフ大使は、7月19日加藤教授が担当する「東南アジア社会文化論」に特別講師として訪問、 インドネシアの現状や、日本との二国間関係、アセアンとインドネシアなどをテーマに特別講義を行いました。 それに先立ち、加藤研究室を訪問されインドネシアの現状や加藤教授の研究などについて懇談、意見交換を行いました。 ●講義前に加藤研究室にて懇談 ●講義中の様子

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