ゼミ生が国際交流ボランティア活動に参加

加藤ゼミの学生がNPO法人「東南アジア‐日本 社会・文化協会」(東京都)主催の国際交流を目的とした「民間大使プログラム」にボランティアとして参加しました。 同プログラムはインドネシアとカンボジアから大学生を招いて、日本の小学校などで自国の文化に関する発表や交流を行うものです。 静岡県島田市・東京都日野市にて行われた民間大使による小学校での発表に際して、飯盛彩加(ゼミ長・3年)、田坂椰弥(3年)、小貫寛哲(4年)、鈴木充允(4年)、知野敬太(副ゼミ長・3年)、福島宏昌(3年)がサポートとして参加しました。 また、飯盛彩加(ゼミ長・3年)、冨澤亮太(3年)、冨田亜茉音(3年)、草野朋(2年)の4名はは、民間大使のホームステイに際してホストファミリーを務めました。

リサーチ・フェスタで優秀賞などの各賞を受賞

加藤ゼミ生による研究グループ4組が12月1日に行われた中央大学総合政策学部主催「リサーチ・フェスタ」に参加しました。 参加した研究グループ4組がそれぞれ賞を獲得し、堤和通学部長より表彰されました。 【優秀賞】『本当にジハードはテロの根源なのか ~イスラーム学校とムスリムの社会活動を通して~』 メンバー:下之園実希、今中恵、冨澤亮太 【敢闘賞】『イスラームにおける女性観 ~ヴェールの社会的役割を通して~』 メンバー:守矢優衣、田坂椰弥、守田もも、瀧沢颯汰 【敢闘賞】『パンチャシラ国是のインドネシア社会における役割 ―国家「理念」の重要性―』 メンバー:飯盛彩加、清水萌美 【奨励賞】『インドネシアの配車サービスからみる社会変化 ~近代化と伝統の間で~』 メンバー:知野敬太、福島宏昌 ※発表者はいずれも3年生です。 リサーチフェスタのようなアウトプットの機会を活かして、中央大学総合政策学部加藤ゼミナールは更に学びを深めていきます。

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