加藤久典教授が比較文明学会のシンポジウムで発表しました

10月28日に「第35回比較文明学会のシンポジウム」が東海大学にて開催されました。 同シンポジウムの中で加藤久典教授が「宗教とアイデンティティから考える」というタイトルで発表を行いました。 また、国立民族学博物館の中牧弘允先生、立教大学の阿部朱理先生、東海大学の加藤泰先生、早稲田大学の大平章先生とともに、「暴力と文明」をテーマにディスカッションを行いました。

夏合宿の様子がCNN Indonesiaで報道されました。

2017年8月12日から23日までの11日間行われたインドネシア夏合宿の様子がCNN Indonesiaに取材され、ニュースで報道されました。 これは、ジャカルタ市内にある旧オランダ総督府前の広場Fatahillah Squareにて、国民的な歌"Indonesia Pusaka"の合唱などを通して現地の人々と交流を行った際の様子です。 また、指導教員の加藤久典教授、ゼミ生3年の飯盛彩加さん(ゼミ長)、知野敬太さん(副ゼミ長)が個別にインドネシア語でのインタビューに応じています。 Youtubeにニュース報道時の動画がアップロードされています。 ↓画像クリックでYoutube内動画ページにジャンプします↓

2017年度加藤ゼミ夏合宿を行いました

加藤ゼミナールは2017年8月12日から8月23日までの11日間、インドネシアのジャカルタとスマトラ島のサモシール、メダンで夏合宿を行いました。 ゼミに所属する2年生および3年生が参加し、通常個人では行くことができない場所への訪問や、各方面の関係者からのレクチャーなど、貴重な経験を重ねることができました。 加藤ゼミ生一同、この夏合宿で得た経験や知識を糧にさらに学びを深めていく所存です。 主な訪問先、活動内容 ●ジャカルタ ・インドネシア宗教省: →インドネシア宗教大臣によるレクチャー ・CNN Indonesia →CEOのTitin Rosmasari氏他によるレクチャー ・SMAN133(国立第133高等学校) →現地の高校生の授業風景の見学、高校教育に関するレクチャー ・私立ナショナル大学(UNAS) →学生フォーラム、ディスカッション、文化披露 ・ASEAN本部 →ASEAN職員によるASEANの活動およびASEAN地域に関するレクチャー ・Indonesia Conference on Riligion and Peace(ICRP):ウリル・アブダラ氏 →宗教を通した平和への活動を行う団体の代表によるレクチャー ・クリアマラム(夜間学習):アチェップ・ラフマッド氏、チャヒヨ・ヌグロフォ氏 →ホテルに講師をお招きしての授業 ・ホームステイ →UNAS学生の各家庭で実際に1日半の期間生活し、現地の生活を体験 ●スマトラ島 ・サモシールでのバタック見学 →バタック族の風習、文化に関する調査 ・北スマトラ大学 →同大学の講師によるレクチャー、同大学の学生による文化体験 よ

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