加藤ゼミがインドネシア共和国大使館を訪問しました

加藤ゼミの学生が7月4日にインドネシア共和国大使館を訪問し、研究課題についてインドネシア語や英語で発表を行いました。アリフィン・タスリフ大使からのコメントもいただきました。また、今後のインドネシア‐日本関係やインドネシアの社会などについて、大使を交えて懇談を行いました。外国語を使ってのコミュニケーションは簡単ではありませんが、普段の学習を試すいい機会になりました。

デヴィ夫人と加藤ゼミ生が昼食懇談会を開催しました

StartFragment6月26日に東南アジア社会文化論の特別講師として来学されたデヴィ夫人と加藤ゼミの学生が懇談会を開催しました。ゼミ生は、講義とは違った雰囲気でデヴィ夫人へ質問し、インドネシアの歌「インドネシア・プサカ」を披露するなど、デヴィ夫人と交流を深めました。 EndFragment

デヴィ夫人が特別講師として来学・研究室を訪問されました

インドネシア建国の父といわれ、アジア・アフリカ会議などを主導したスカルノ初代大統領と結婚されたデヴィ夫人が研究室を訪問されました。6月26日に加藤教授が担当する東南アジア社会文化論の特別講師として来学されたデヴィ夫人は、講義に先立ち内容などについて打ち合わせをされました。 また、「歴史の中のスカルノ大統領と私」というテーマで行われた特別講義では、「9・30事件」を中心に、スカルノ政権からスハルト政権への歴史の移り変わりなどについてデヴィ夫人しか知らない歴史の裏側についてお話くださいました。参加した学生は「本では知り得ない貴重なお話しだった。またデヴィ夫人の人生を知って、これからしっかり生きていこうと持った」(3年生)と感想を述べていました。

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