インドネシア共和国大使館のモハンマド・アバス・リドゥワン公使参事官を中央大学にお招きしました。

インドネシア共和国大使館のモハンマド・アバス・リドゥワン公使参事官を加藤久典教授が受け持つ「東南アジア社会文化論」という授業にお招きしました。モハンマド・アバス・リドゥワン公使参事官はインドネシアの観光や宗教、日本との外交や関係等について様々ことをお話しくださりました。学生たちも真剣にお話に耳を傾けていました。また、学生の質問に対して、真摯に回答してくださりました。 授業後には加藤ゼミの学生と昼食会を行いました。 ●東南アジア社会文化論の特別講義にて ●加藤教授の研究室にて ●加藤ゼミ生との昼食会にて

加藤ゼミがインドネシア共和国大使館を訪問しました。

2018年7月10日に加藤ゼミがインドネシア共和国大使館を訪問し、アリフィン・タスリフ特命全権大使と懇談しました。 加藤ゼミの学生がそれぞれの研究テーマについてインドネシア語と英語で発表し、同席されたアリフィン・タスリフ特命全権大使からコメントをいただくことがきました。 また、インドネシアと日本が国交60周年を迎えることから記念Tシャツをいただきました。 大使館に訪れていたパプアニューギニアからの留学生と交流しました。

インドネシア語スピーチコンテストで最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

第12回インドネシア語スピーチコンテスト(神田外語大学主催:インドネシア共和国大使館後援)において、竹井錬弥君(2年生)がカテゴリーA(学習年数2年以内)部門で最優秀賞、尾形美里(2年生)が同部門で優秀賞を獲得しました。 竹井君のコメント 「今回の賞は大変光栄です。携わって下さった方々にお礼を申し上げたいです。これからも精進して勉学に努めていきます!」 尾形さんのコメント 「今回このような賞を頂けたのは、先生方のご指導のおかげです。心から感謝しています。これに満足することなく、謙虚な姿勢を忘れずにいたいともいます。語学だけでなくインドネシアについてもっと深く研究したいです。」

加藤教授が第48回国際比較文明学会で研究発表を行いました。

6月14日、15日に中国の蘇州大学で解された第48回国際比較文明学会において、加藤教授がインドネシアにおける宗教運動について研究発表を行いました。タイトルはReligion and Localityです。米国、中国、オーストラリア、マレーシア、イラン、メキシコなどから延べ80人が参加した同学会で、加藤教授は各国研究者と意見交換を行いました。

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