加藤ゼミがインドネシアで夏合宿を実施しました。

加藤ゼミは2018年8月19日から23日までインドネシアでゼミ合宿を実施しました。インドネシアの首都であるジャカルタとスラウェシ島の地方都市マカッサルの2都市に訪問しました。 ■合宿の日程表 8月19日 羽田からジャカルタへの移動日 8月20日 宗教省、宗教平和会議(ICRP)訪問、 アチェップ・ラフマット氏(コーランの専門家)による夜の講義 8月21日 東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局、CNNインドネシア訪問 8月22日 ジャカルタ市内視察(イドゥルアドハ見学)、 チャヒヨ・ヌグロホ氏(出稼ぎ労働者)による夜の講義 8月23日 ジャカルタからマカッサルへの移動日 8月24日 ハサヌディン大学(UNHAS) ※8月24日~27日はハサヌディン大学の学生や教授宅にホームステイ 8月27日 ホームステイ総括 8月28日 合宿総括 8月29日 帰国 ~加藤ゼミの学生の合宿を終えての感想~ ・ASEAN事務局や宗教省といった普段訪問できない場所に行けて良い経験に なりました。今回の合宿で学んだことを今後の調査に生かしていきたいと思 います。(3年・女) 合宿の写真はこちら!

3年生のゼミ生がリサーチフェスタで優秀賞など獲得しました。

12月7日に開催された総合政策学部のリサーチコンテストである「リサーチフェスタ」にゼミ生が参加し、「インドネシアのイスラーム社会におけるLGBTの実態とこれから」が優秀賞、「宗教の共存:その現実と可能性~インドネシアのムスリム学校を通して~」、「インドネシアの近代化における伝統保持の意義とその背景~三輪ベチャから見る~」が敢闘賞「現代に生きる露天商~近代的社会における課題解決の糸口~」、「Bhinneka Tunggal Ika~多様性に生きる私たち~(Field Studies)」が奨励賞をそれぞれ受賞しました。また、本年度の海外研修プログラムである「フィールドスタディーズ(インドネシア)」に参加した1年生も参加しポスター部門の最優秀賞を受賞しました。 ◆優秀賞 『インドネシアのイスラーム社会におけるLGBTの実態とこれから』 (3年 寺岡七海、片岡あゆ) コメント: 「優秀賞をいただくことができ嬉しく思います。また現地調査や研究をまとめていく過程において、加藤先生をはじめとするたくさんの方にお世話になりました。大変感謝しております。 私たちの研究がなにか新たな視点を獲得するきっかけともなれば幸いです。得られた経験と新たな課題を生かし、今後も研究に取り組んでまいります。」 ◆敢闘賞 『宗教の共存:その現実と可能性~インドネシアのムスリム学校を通して~』 (3年 野口聖樹、草野朋、白水未奈美) コメント: 「この度のリサーチフェスタにおいて、敢闘賞を頂くことができ大変光栄に思います。調査や発表で学んだプロセスを大切に、更なる成長を目指していきます。ご協力いただいた皆様には心か

加藤教授が3つの国際シンポジュウムで講演しました。

11月7日、インドネシアの中部ジャワの都市ジョグジャカルタでReligion in a Divided Multicultural World: Moderation, Fragmentation and Radicalizationをテーマに開催された国際シンポジュウム(インドネシア共和国宗教省主催)に参加し、講演を行いました。発表のタイトルはThe Essentials of Understanding Religionでした。 11月10日、インドネシアの南スマトラ州の都市ランプンでTransdisciplinary in Education and Environmentをテーマに開かれた国際シンポジュウム(国立イスラーム大学ランプン)に参加し、講演を行いました。 発表のタイトルは、Integration of Social Culture and Science: from Indonesian and Religious Perspectivesでした。 https://www.warta9.com/tiga-pakar-luar-negeri-tampil-dalam-internasional-conference-ftk-uin-lampung/ 11月22日、インドネシアの西ジャワ州の都市バンドゥンでOpportunities and Challenges in Fostering Quality in Human Resources in the Digital Eraをテーマに開催された国際シンポジュウム(Universitas Komputer Ind

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