ゼミ生の寺田亜矢さんが、国際会議に日本代表として出席しました

12月5日と6日にインドネシア共和国のバリで開催されたBali Democracy Students Conference(BDSC)に日本代表として参加しました。BDSCには世界45ヶ国から集まった150名の学生が“表現の自由・女性のリーダーシップ”についてや“ソーシャルメディアやデジタルリテラシーの役割とは何か”について、包括的民主主義を構築するために話し合い、互いに意見を交わしました。 <コメント> 世界各国から集まった同世代の若者たちが社会に対してどのような意見を持っているのかを知ることができたというのは、とても貴重な経験でした。特に私たちの生活に身近なSNSやソーシャルメディアなどの媒体に対して、日本ではどちらかというと否定的な意見が多いですが、他国の学生たちは「リスク以上の価値を持っている」と述べるなど肯定的に考えていることが分かり、とても興味深かったです。 自分と同じ若者でも、それぞれで異なった考えを持っており、それらを共有できたことで自分自身の視野も広がりました。このプログラムを通して得た新たな視点や考え方を今後のキャリアで生かしていきたいです。また、皆が将来に向けて努力している姿や語学が堪能である姿を目にし、私もさらにスキルアップしていきたいと強く刺激を受けました。

加藤ゼミがリサーチフェスタに参加、最優秀賞、優秀賞などを受賞しました

12月6日に中央大学総合政策学部主催の研究発表会であるリサーチフェスタにおいて、加藤ゼミの学生が各部門でそれぞれ優秀な成績により表彰されました。 ポスター部門最優秀賞: JKT(竹井、瑛貴) 発表部門優秀賞: KJP(三輪、谷本) 発表部門敢闘賞:米川、JKT 発表部門奨励賞:尾形、藤井 ・リサーチフェスタの発表の様子 ・リサーチフェスタ授賞式の様子

加藤教授が学会シンポジュウムで司会を務めました

11月16日に中央大学市谷田町キャンパスで行われた第37回比較文明学会大会において「グローバル文明と和<やわらぎ>の思想」と題されたシンポジュウムの司会を務めました。発表パネルは、牧野英二(法政大学名誉教授)、宮嶋俊一(北海道大学准教授)、保坂俊司(中央大学教授)の方々でした。

加藤ゼミが白門駅伝で堂々の4位入賞!

「フィールドワークは体力」を胸にゼミ生8名が白門祭で行われた駅伝に参加、80チーム中4位入賞を果たしました。開始30分の途中経過では全体の2位につけるなど、終始トップグループで昨年の22位から大きく順位を上げました。

加藤ゼミの学生が国際交流ボランティアに参加

ゼミ生が東京都日野市、静岡県島田市で行われた国際交流プログラムにボランティアとして参加しました。カンボジアやインドネシアの学生が小学校で行う発表をサポートしたり、ホームステイファミリーとして異文化交流を体験しました。 参加者コメント:藤井(3年) 「貴重な経験をさせていただきました。お互いの文化について知ることができたと思います。」

●加藤ゼミインドネシアで夏合宿を行いました

8月10日から21日の日程で、夏期現地調査を行いました。訪問地はジャカルタとメダン(スマトラ)で、学生は各自のテーマに沿った事柄に対する調査やインドネシア理解のための調査などを行いました。普段しているインドネシア語や英語を使用する機会も多くあり、実り多い活動になりました。

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