カンボジア・タイ春合宿を行いました。

2017年2月5日から2月15日までカンボジアとタイにおいて春合宿を行いました。今回の合宿は、昨年夏に合宿を行ったインドネシアとの社会・文化の比較をテーマとしました。カンボジアの首都プノンペンでは、王立プノンペン大学への訪問をはじめ、約20年前まで続いた内戦や、ポル・ポト政権による支配など、カンボジアの現代史を勉強しました。そしてプノンペンから車で約6時間ほどに位置するシェムリエップでは、アンコールワットをはじめとするアンコール王朝の遺跡群を視察しました。タイでは、バンコクの寺院やアユタヤ遺跡を訪問し、最終日にはタイのテレビ局であるMCOTを訪問しました。 今回の合宿地であるタイとカンボジアは仏教徒が多数派を占める国です。同じ東南アジアでも、イスラームが大多数を占めるインドネシアの社会とは大きく異なるものがありました。インドネシア社会との比較という点において、非常に有意義なものとなりました。 王立プノンペン大学でのディスカッションの様子

ゼミ生がガルーダ・インドネシア航空でインターンを行いました。

2016年12月25日から2017年1月10日まで加藤ゼミ3年の鈴木崇允がガルーダインドネシア航空パレンバン支社でインターンシップを行いました。オフィスには日本人は在籍していないため、会話はすべてインドネシア語でした。 インドネシア企業でのインターンシップでは、日本とは違った経験を得ることができました。これからも加藤ゼミではインドネシアをはじめとする東南アジア企業でのインターンシップを行っていきます。

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