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加藤ゼミ生が総合政策学部2017年度プロジェクト奨学金を獲得しました。

加藤ゼミナールに所属する3年生7名が、中央大学総合政策学部の2017年プロジェクト奨学金を獲得しました。

この「プロジェクト奨学金」は総合政策学部の学びを深める目的で、優れた研究計画に与えられる奨学金です。

昨年度に引き続き、本年度は加藤ゼミナールから2グループが選ばれました。

●テーマ「ジハードとは何か?:イスラームの多角的理解へ向けて」

下之園美希、今中恵、冨澤亮太

コメント:「プロジェクト奨学金を頂くことになり光栄に思います。頻発するテロによってイスラーム=過激というイメージが広まっている現在だからこそ調べる価値のあるテーマであり、貴重な機会であるため一生懸命頑張りたいと思います。」

●テーマ「イスラームと女性:ジルバブの本質を探る」

守矢優衣、田坂椰弥、守田もも、瀧沢颯汰

コメント:「今回はこのような貴重な機会をいただき、とても感謝しています。去年の本ゼミのインドネシアを訪問した夏合宿を通して、私たちが持つイスラームの女性観と、実際の女性たちの姿には違いがあるということに気づき、このテーマを調べたいと考えました。

イスラーム女性の多くが着けているヴェールに焦点をあて、イスラーム世界の女性観を探っていきます。今回のチャンスを最大限に生かし、頑張りたいと思います。」

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