中村咲里佳さんが「インドネシア文化芸術プログラム」(インドネシア外務省主催)の日本代表に選ばれました。 

 このプログラムは、パンデミック以前は現地で行われていましたが、昨年、本年度オンラインで開催されました。

 伝統舞踊と文化体験などを学びました。


コメント:

インドネシアの友人が自分の地元の伝統的な踊りにとても誇りを持っていたことをきっかけに、インドネシアの多様な文化のひとつである「踊り」に興味を持ちました。

私はジョグジャカルタの伝統的なダンスであるAngguk Danceとその衣装に使われる帽子の作り方、ジャワの童謡であるGundul-gundul Paculを習いました。

教えて下さるインドネシア人の先生方はとても明るく、画面の向こう側にいることを忘れるぐらい近い距離感で毎週教えて頂きました。世界各国からの参加者の方たちと一緒に踊りや歌を練習することができ、今までに経験したことのない貴重なプログラムに参加させて頂けたことを嬉しく思います。このプログラムはインドネシア語を中心に英語とともに行われるため、最初は不安で一杯でしたが、インドネシア人の先生方の温かさに支えられ懸命に取り組むことができました。

最後になりましたが、このような素敵な機会を下さった加藤先生、そして現地の先生方やプログラムを主催して下さった方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。