加藤教授が比較思想学会大会のシンポジュウムで発表しました

6月18日(土)に中央大学多摩キャンパスで行われた第44回比較思想学会大会のシンポジュウムに加藤教授がパネリストとして参加し、発表及び討論を行いました。 シンポジュウムのテーマは「宗教的共存思想の比較思想」で、加藤教授は「イスラームと他宗教との共存」についてインドネシアを事例として発表を行い、基調講演者の伊東俊太郎先生や他のパネルの方と意見交換を行いました。

インドネシア共和国大使館を訪問し大使と懇談を行いました

6月13日(火)に加藤教授とゼミの学生がインドネシア共和国の在日本大使館(品川区)を訪問し、それぞれの研究テーマについて英語とインドネシア語で発表を行いました。 また、学生の発表には、アリフィン・タスリフ特命大使も同席されコメントをいただくことができました。ゼミ長の飯盛彩加さん(国際文化学科3年)と副ゼミ長の知野敬太君(政策科学科3年)がインドネシア語と英語でそれぞれ挨拶を行いました。エコ・ジュノル公使参事官から大使館の役割や機能についても説明を受け、外交の実際についても学ぶことができました。 また、大使館内の図書館や民族衣装展示室なども見学し、日本国内のインドネシアを体験することができました。

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