リサーチフェスタに参加しました。

2016年12月2日に総合政策学部主催のリサーチフェスタ2016に加藤ゼミが参加しました。加藤ゼミからは5つのグループが参加しました。 その中で3年の小貫寛哲と鈴木崇允が最優秀賞、2年の守谷優衣と今中恵が優秀賞、3年の竹下美樹・清水萌美・下之園美紀・田坂椰弥が敢闘賞を獲得しました。受賞グループの発表内容は以下の通りです。 小貫寛哲・鈴木崇允 「イスラームの社会的役割~ジャカルタ洪水を通して~」 守谷優衣・今中恵 「シャルリーエブド襲撃事件から見るイスラーム理解」 竹下美樹・清水萌美・下之園美紀・田坂椰弥 「宗教を学ぶことは世界共通のマナーである」

東南アジアのムスリムとディスカッションを行いました。

2016年11月24日に国際交流基金主催の「東南アジア・ムスリム青年との対話事業」に加藤ゼミが参加し、ディスカッションを行いました。このプログラムでは、インドネシア・マレーシア・フィリピン・タイ・シンガポールの計7人の青年ムスリムが日本国内の様々な場所を訪問しディスカッションを行うというものです。加藤ゼミでは、3年の竹下と呉が代表して「日本人の宗教観」について英語でプレゼンテーションを行い、ムスリムの青年代表者2名が「自分たちのイスラーム観」についてプレゼンテーションを行った後、それぞれの題目に関してディスカッションを行いました。インドネシアだけでなく、そのほかの東南アジアのムスリムがどのような宗教観を持っているのかについて知る機会となり、大変有意義な時間でした。

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