Hassan Wirajuda氏が加藤教授の研究室を訪問されました。

2016年11月22日に、インドネシア共和国の元外務大臣であるHassan Wirajuda氏が加藤教授の研究室を訪問されました。研究室で加藤教授と懇談された後、会議室にてゼミ生とディスカッションを行いました。 また、研究室訪問の前にはキャンパスツアーを行い、ゼミ生がキャンパスの説明を行いました。

Hassan Wirajuda氏が中央大学で講演を行いました。

2016年11月22日にインドネシア共和国元外務大臣のHassan Wirajuda氏が中央大学総合政策学部で講演を行いました。Hassan氏はインドネシアで外務大臣を2001年から2009年まで務められたほか、それ以前にはエジプト大使なども歴任された方です。講演では「東南アジアの民主主義」というテーマで講演してくださり、貴重なお話を伺うことができました。

3年の鈴木崇允がインドネシア語スピーチコンテストで最優秀賞になりました。

2016年11月12日に神田外語大学で行われた第10回インドネシア語スピーチコンテストにおいて、加藤ゼミ3年の鈴木崇允がカテゴリーB(3・4年生の部)で最優秀賞を獲得しました。また、同じく3年の小貫寛哲と稲熊まどかも本コンテストに参加し、佳作を獲得しました。 なお、中央大学の公式ホームページにおいてもこの模様が紹介されています。 http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/policystudies/news/2016/11/49615/

加藤ゼミの学生が民間大使プログラムのボランティアに参加しました。

2016年の10月30日から11月4日にかけて行われた、NPO東南アジア日本社会文化協会主催の民間大使プログラムで、加藤ゼミの学生がボランティアとしてプログラムに参加しました。このボランティアを通じて、インドネシアやカンボジアの持つ価値を学びました。

3年の小貫と鈴木が高校で講演を行いました。

2016年10月29日に3年の小貫寛哲と鈴木崇允が、鈴木の母校である千葉県の私立成田高等学校でイスラームとインドネシアというテーマで講演を行いました。この講演は2人が進めている中央大学・総合政策学部のプロジェクト奨学金というプロジェクトの活動の一環として行われました。この講演は普段日本人の中ではなじみの薄いインドネシアやイスラームという宗教がどういうものなのかということについて高校生に知ってもらうことを目的としています。 NPO東南アジア日本社会文化協会の協力をいただき、インドネシアのナショナル大学の学生である、アルティウス君とエカさんにも講演に参加していただきました。私たちが最も伝えたかった、イスラームとはどのような宗教なのかということについて高校に知ってもらえてよかったです。 この講演のために協力していただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

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